バトルロワイアルU

空振り三振の二作目

?!度 100
こ・・これは・・度 100
そりゃねえだろう度 100
総合得点 1

おれはねえ。藤原竜也が嫌いなんだよ。役者としてはクズだと思う。演技がうまいとはとても思えぬ。こんな最低の大根役者がお顔が綺麗だからと言う理由で毎回毎回どうして主役を張らなければならないのだろうか?だいたいこいつがカイジをやるのはおかしいだろう?!どう考えても変だぜ。カイジは博打しかとりえのない落ちこぼれで頭もちょっと悪いクズだぞ。こういうお顔の綺麗なエリートが演じちゃあならないんだよ!だいたいカイジにしろこれにしろ美少年目当ての婦女子はこういう悪趣味な映画観ねえよ(笑)!商売やるにしてももちっと考えろよな。頭悪すぎ(笑)。


ださすぎ。これじゃあ「テロリストごっこ」だわ

話がそれました・・。これはダメな続編です。しかし愛すべき出来の悪い続編なのです。
もう少しでよくなれた映画なんです。・・と思います。この映画はねえ、途中まではとってもいいんです。クズの落ちこぼれの中学クラスが完全武装した軍隊に取り囲まれ、殺し合いを強要されるというプロットは前作の二番煎じとは言え、本当に素晴らしいです。今回もクソ生意気なクソガキをよく集めてきています。うざさ200パーセントのこのクソガキどもが理不尽にぶち殺されるサマには胸がスカッとしますイっちゃいそう(笑)。特に前半壮絶に爆死するデブ女はサイコーにいい仕事をしている。今回のMVPは彼女である。そういえば前回のMVPもデブだったっけ。


彼女は良かったネ〜。どうして他で顔を見かけないのだろう(笑)?

というわけで無理矢理武装させられいきなり海兵隊みたいな上陸戦闘をやらされるところまではとっても良い。そりゃあしょぼいところもあるし現実味も皆無。
しかしこの映画はリアリティを楽しむ映画ではなかったはずだ。撃ちまくられ揚陸艇ごと沈められ首輪が爆発し、どんどん死んでいくクソガキどもには大爆笑です。

しかしなあ。
藤原童貞竜也が本格的に画面に映り始めると、本格的にこの映画もつまらなくなる。ガキくささが半端ない。もはや正視できないレベルである。ろうそくいっぱいの部屋でマントはおって旅人風に座っている藤原竜也には失笑せざるをえない・・。お前何してんの・・?


だせえ・・おまえ前作は逃げ回ってただけじゃないのよ・・何で一角の人物気取りなのよ・・

藤原竜也の取り巻きの人たちも、
もはや何のコスプレをしているのかすらさっぱりわからん個性的ファッションで言葉を失う。何でそんな格好してるのかしら・・?罰ゲームなの・・?

何かこういうコスプレしたAV嬢がいたな。昔・・(ToT)

この辺りからこの映画は何だか別の映画になってしまったかのようなのだ・・。このエキゾチックな集団はなんなんでしょう・・?
言ってることもメンヘルだし。というか電波?さっぱり的を得ない主張の数々・・。まだイスラム原理主義のほうが言ってる意味理解できます。全ての大人に宣戦布告する。ドヤ顔で言い放つ藤原竜也が画面に映るたびに・・
だ・・だせぇ・・
とため息が出ます。言葉もねえ。

さて前半いい味出していたクソガキクラスですが、仲間を30人以上も虐殺されたにも関わらず、ペロッと藤原竜也に懐柔され戦意喪失。圧倒的に寒い展開です。
どうしましょう。男気はないのでしょうか?最後まで戦えよ。

竹内リキの怪演など見所が全くないわけではなかったはずだが、どうしてこう中盤以降ダラダラしているのでしょう?すぐにキれる彼もどうしてもてるのでしょうか?
あんなすぐ怒って大声出す男を好きな女はいないと思います。お顔が綺麗だからなのか・・女性を馬鹿にしすぎていると思います・・。童貞中学生が書いたかのような脚本・・。

中盤以降ダラダラダラダラダラダラ・・と心象風景をまったりやった挙句始まる
戦闘は茶番そのもの。こんな童貞集団に次々殺される自衛隊がかわいそうです・・。

ああ疲れた。もういいです。何も言う気もなくなりました。
おれは前作を愛しています。この二作目も前半は本当に良かったと思います。本当にくだらない脚本と勘違いした主義・主張をどんぶりいっぱい盛込んだせいで史上稀に見るクズ映画になっちまった・・。日本映画の斜陽はここから始まった気もする。あんな名作をこんなクソに仕上げちまうなんて・・本当にウンコちゃんですネ。

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