火垂るの墓

毎年毎年やってるアレ

反戦度 100
救いがたい度 100
アホ度 100
総合得点 70

毎年毎年、夏が来たら適当な金曜日を見つけては放送されているアレである。

ラピュタとかナウシカとか好きなガキには少々重たすぎるにもかかわらず、絵がラピュタとナウシカと同じだから売れた反戦アニメですな。

おれが小学校の1年生ぐらいの時に、夏休みの平和授業でアニメの「はだしのゲン」を観させられたっけなあ。あの時原爆で一瞬で肉塊になる風船持った少女の映像に眼を背けてアレから20年近くたったのかのう。その教育の成果が無駄ではなかったことを日々鏡を見るたびに思い出しておる次第であります(涙)。この度は皆様、こんなホームページを開いて、
本当に申し訳ありませんでした。

とまあジョークはこの辺にしときましょう。
この映画だけどね。
アニキが馬鹿だよ。それにつきるね。
だってせっちゃんが死に掛かってようやく貯金下ろしてくる始末。貯金なんてとっくになくなっておるだろうと誰もが思っていたに違いないのに、死んで初めてスイカなんて買ってきおって、
アホではないかと皆思ったのではないでしょうか?

というわけで、特に・・感想もないんだけども・・。
でもこれはアメちゃんに大うけらしいですよ!アメリカで最も有名なジャパニメーションの一つなんだって!特に声高にアメ公のバカタレー!!などと叫んでジープに角砂糖をぶち込んだりする某ゲx君とは違って、ただただ戦災に苦しむ子供の姿を描いているからではないだろうか。

というわけであんまりグダグダ書いてこの作品を汚されるのを不快と感じる人も多いでしょうしこの辺にしときましょう。
だったらはじめから書くな!

戻る