キリングフィールド

史実の重さと映画のおもしろさは無関係だってことがよくわかる

地味度 100
盛り上がりに欠ける度 100
虐殺度 30
総合得点 20

1984年米。
クメール・ルージュに征服されたカンボジアにおいて、住民の4分の1とも3分の1とも言われる大量虐殺が吹き荒れたことについて知っていれば、この映画は別に観なくていいと思う。
いかんせん、地味すぎるのではあるまいか。長いし。
タイトルから期待していた殺戮シーンなどはほとんどないので時間の無駄もいいとこだった。

興味深い題材を選んでいるのに、こんな地味な映画作るなんて・・。言葉もない。

テーマは、このような舞台を背景にアメリカ人と現地のカンボジア人の友情、みたいな感じですわ。
あくびが1000回ぐらい出たっす。

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