禁じられた遊び

クソ暗いフランス映画

暗い度 100
娯楽度 50
どうしようもない度 100
総合得点 70

1940年、ドイツ軍の侵攻の際に、両親と犬を殺された少女が、近所の民家に拾われてかわいがられる。そこで出会ったミッシェルという少年と共に、手当たり次第に死んだ虫や動物のための墓を作ることに没頭し、その時に十字架を教会や墓地から盗みまくったので、見つかって少女は施設にぶち込まれて終わり・・というなんとも言えない説明しにくいストーリーである。

少女は宗教のことも人の生き死にについてもよくわかっていない。ただ両親がドイツ軍の機銃掃射で殺された日から死んだものはかわいそうである、だから墓を作ろうという意識だけが芽生えたのである。

こうして、死者の墓をこっそり作るという禁じられた遊びが始まったという話である。

だからなんだよ!と言われると返す言葉もない。いわゆる娯楽映画ではないので、面白みは皆無です。戦闘シーンなんかも最初の空襲以外全くないのでこの映画に刺激を求めても無駄である。

戦争に翻弄されるガキの不幸話である。音楽が有名です。子役はけっこううまいです。ええ・・後は特に何も感想はないっす。。。。。

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