暗い日曜日

大人の映画

エロ度 100
三角関係度 100
音楽いい度 100
総合得点 70

これもドイツの映画です。

第二次大戦に突入する直前、ナチスによるチェコの併合で翻弄される一組のカップルの話です。非常にエロティックな大人のドラマでした。完全にラブロマンスであります。これはじめて観た時は正に「つ…つまらん」という感想でした。つまらん最大の理由は登場人物全てが変人だからです。話し自体は中々良く出来ていたように思えます。退屈せずに全部見通すことが出来ましたが…。どう変人なのかというと、主役の一人は恐ろしく美しいがものすごくアバズレな女性。この女性を巡る三角関係みたいな話なんですけど、お相手の男二人が同時に彼女と交際するんですね〜。全然巡ってないんですよ。平和な三角関係なんですわ。男二人はお互いを何故か認め合ってるんですね〜。3人で常に行動するんですね〜。流石に3Pしてるシーンはなかったっすけどね。で、時々ケンカとか3人でするんですけど、もうわけわかんねえって感じです。

ヒロインは両手に男二人を抱え込んで、罪悪感も感じてるようにも見えないです。あまりに身勝手で欲が強すぎる。安っぽい少女漫画に時々ある「どっちも好き!」ってやつです。恐ろしく美しいので余計むかつきます。美人だからって何でも許されると思うなよ!とかおれなんかは思ってしまいます。そしてそんな女に犬のように離れられない男二人の情けなさときたら、日本人の理解の範疇を超えているでしょう。

ファミレスの店長とバイトの女の不倫を何度も見ているおれとしては生々しすぎてかなり不快だった・・。

 …と以上のように初めは感じていました。しかし、この映画を観てもうかなり経ちますが無性にもう一度観たい、という欲望を抑えられなくなり、もう一度観たのでうが、これといった発見はなかった・・。でも音楽はすごい綺麗ですよ。

ストーリーは精神年齢が中坊のおれには難解すぎてむずかしいアルヨー!アイヤー!

笑ったとこ
ユダヤ人ジョークのシーン
・・・これはおれも笑った。

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