マイウェイ~12000キロの真実~

唖然とするしかない映画

デタラメ度 100
不正コピー度 100
できレース度 100
総合得点 0

この映画なぁ…あんま関心がなくってですね〜。話がトンデモなのは宣伝みてるだけでわかったし。観る気もなかった。でもレビューあげてよとリクエストをくれたお客さんがいたし、なんか他サイトさん覗いてるとそんな酷評されずにむしろいい評価をもらってることが多いのも鼻についた。こんな酷い戦争映画はないというのにだ。それは断言しとくよ。日韓友好の美名に隠れ、言いたいことも言えないんってんならゲスで悪党で変態のおれがクソこき下ろしてやるよ!!

まず、
戦争映画ファンで韓国産の戦争映画に良いイメージを持っている人はいないと言い切って構わないと思う。韓国人が歴史を捻じ曲げた映画を作るのは今や常識だが、それは皆やってるからいいにしても、やり方がド下手くそなんだよ。演出が古いというか。くさいというか。とにかくわざとらしいし、洒落も色気も全くない。ただただオナニーなんだよ。公開オナニーなの。もう愛国愛国し過ぎて気持ち悪いんだよ。おれは外国の右翼をウォッチングするのが好きだが、韓国の右翼はみっともないから気まずいんだよなんか!かっこ悪いの!日本のネット右翼も相当みっともないからどうかと思うが韓国の右翼も大嫌いだ。これはひどすぎるよ!ギャグにしかなっとらんし。

これを観る前思い出したのが世紀のオナニー映画
「ロストメモリーズ」である。とんでも映画100!ってランキングを作ったら一も二もなくパルムドール賞とっちまうだろう怪作だ。チャン・ドンゴンと日本人俳優の共演した歴史映画といえばこれを思い出すしかない。これはその昔観て、あまりに呆れたので糞味噌にこき下ろしてバカにしたレビューを載せてたらすんげえ数の苦情が来ましてね。同じ人から(笑)。死ね死ね死ね死ね死ね…っていっぱい言われたよ(笑)。んでめんどくさくなって今はレビュー停止にしているが、まさかアレを超えることはないだろうとタカをくくっていた。おれも。アレから何年もたっていたし、ちょっとは韓国も冷静な国になってるんじゃないかと思っていた。しかし…

韓国の妄想パワーはむしろ倍加してるぞ?これが国民全体の認識なのか…。唖然とするばかりである。

もはやストーリーを説明するのも一個一個ツッコミいれて行くのもヤボとしか思えん。めんどい。
とにかくカス映画である。こんなマスカキ映画にいくらかけたんですか(笑)?俳優は真剣にやってたのぉ〜?こんなアホみたいな映画に下手くそな演技でがんばれるなんてプロ根性すごすぎるぞ?!

まあいいわ。これ観ながら思ったのは観てるおれも作ったこいつらも、
大いなる無駄を絶賛遂行中だよなということである。無駄すぎる。下手をしたら戦争そのものよりも更に無益である。戦闘シーンは迫力があるようで全く陳腐である。あからさまに有名戦争映画の出来の悪いパクリだ。パクリというのもおこがましい。不正コピーである。こんなことを臆面もなくやってしまう恥知らずな製作者たちに言葉を失う。

ノモンハン戦なんて渋いところを選んでいるのに、最低クラスのトンデモ映像がお出迎えしてくれる(笑)。ソ連の戦車団に
「天皇陛下バンジャーイ!大日本帝国バンジャーイ!」としか日本語を知らない韓国エキストラがヘルメットもかぶらずハチマキ巻いて綺麗に編隊組んで旗持って駆け足で突っ込むの(笑)。で、突っ込んで何をするのかというとただ踏み潰されるだけなの(笑)。そのかっこ悪さといったらない。絶対に日本人をカッコ良く勇ましく見えないように工夫しているのがみて取れる(笑)。高い金かけて頑張るところがそこなのかよ(笑)。かわいそうな奴らだ。

他にもトンデモ映像盛りだくさんである。小銃一発で戦闘機を撃墜しちゃったりとか(笑)、暴動起こしたバツに朝鮮人が日本軍に入れられちゃうだとか(笑)、20やそこらの兄ちゃんがもう関東軍で大佐をやっているだとかむちゃくちゃすぎる(笑)。んなアホな!と
卒倒するしかない珍プレーが大満載(笑)!まあ大爆笑は保証されます(笑)。

ロストメモリーズから十年近くたっていると思うが、ここまでこの国が成長していないとは想像だにできませんでした。他にいうことは何もない。

(韓国をネタにするとネット右翼と韓国人が大挙して押し寄せておれのシマで抗争を開始しやがるんだ。だから韓国映画には当たり障りないレビューしかあげないようにしており、酷評レビューは公開停止にしている。だからこれも本当はやりたくなかった。しかしあんまり酷いよこれは。酷いなんてもんじゃない。この映画をほっといたら、ゆくゆく禍根を残し、日韓は戦争することになるんじゃないかと思えるほどに一方的で日本差別がえげつない映画である。ナチ時代の反ユダヤ映画もここまで露骨だったかは疑わしい。おかしい映画にはおかしいと言ってやる必要もあると思う。この映画は酷い。それだけは真実である。デカルトも納得するだろう。あんまりだよこりゃ。)


序盤のマラソンのあたりも正真正銘のくだらなさ。できレースで日本人が卑怯な手を使って日本人を優勝させた、卑怯な日本人、その影に隠れた優秀なウリナラという図式をずうずうしく押し付けてくるのだが、映画で無理矢理韓国人勝たせてるのはおまえらだろ(笑)?何でそこに気づかないの(笑)?


小銃一発で戦闘機を撃墜しちゃう魔法少女(笑)。悪魔の日本人にお母さんと一緒にレイプされたんだって(笑)。


20やそこらで関東軍大佐の地位におさまっているオダギリジョー。もうこのシトは声にドスが全くきいておらず軍人の役をやるには役不足というしかない。ナヨったカマみたい。髪が長いのも変だ。役作りの適当さはプロであることを疑うレベル。日本人がこんなデタラメ映画でデタラメな演技してるんだから。救いようがないです。


※ちなみに日本人が武装親衛隊に2名いたらしいというのは聞いたことがある。だがこの映画では国防軍に入るんだよねえ・・こんなネタ映画に歴史考証云々を期待するほど愚かな事はないだろうが、徹頭徹尾戦争映画ファンの好みの斜め上を行く映画でした。

ああ・・山本太郎は良かったよ(笑)。
狙撃手がキムチのにおいをかぎわけたってのかぁ??

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