ローレライ

史上最低のトンデモ映画

デタラメ度 100
人を舐めている度 100
不快オタク指数 100
総合得点 -100

2005年は邦画の軍事映画ブームでたくさん公開されたものだが、その先駆けとなったのがこれ。日本の潜水艦が特務で3発目の原爆を搭載している輸送艦を撃沈して国を守りましょう、みたいな話である。ま どうでもいい話である。
この非国民?
馬鹿いっちゃいけない。3発目の原爆が東京をターゲットに用意されていたのは事実である。しかしその原爆は使用されなかったことも事実である。阻止する意味などないのだ。どうせ使われないとわかっているのだから。
鼻から歴史に唾する娯楽映画と言っているようなものなのである。
クソほどに価値がないのである。

そんなこと言い出したらイフを語る映画は一つも作れない!厳重に抗議する!謝罪と賠償を要求する!とお思いになるであろう。
その通りifを語る映画全てがクソとは言いすぎも甚だしい。要するに
この映画はそんな理屈に会わない文句さえつけたくなるほどにつまらないのである。

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何だこの感想は・・?と思っているそこのあなた。
正常です。

しかしおれはこの映画が大嫌いです。最悪です。我が人生で間違いなく最低に位置する映画です。
詳細に文句付け出したらそれだけでこのサーバーの容量を使い尽くすであろう。

それほどに人を舐めているクソ映画である。

まず現実感が全くないのが最低である。とっても優しそうなおじさんばかりである。とても軍人には見えない。おまけにツマブキなんて使っているのである。生意気なこといって命令違反ばかりするのである。個性的な変わった帽子をかぶっているのである。もうこれだけで軍法会議にかけて銃殺するべきであらうと思うほどに人を舐め腐ったキャラである。戦争映画で現実感がないのは致命的である。ifのシナリオを作るにしても「ホントにありそうな話やの」と思わせるのが肝要であるはずである。

そして戦時とは思えぬほどの緊迫感のなさがいかんともしがたい。こんなに緊張感がないのは初めてである。日本のお気楽戦争映画に共通して言えることだが、どうしてこんなに緊迫感がないのか?全く理解不能である。よってコメントもできない。

そして致命的なのが↓のコスプレ少女である。これが試金石である。
これをみて素直に「萌え〜〜〜」とか言える人は観るのがよろしかろう。
「何なんだこれは?」と思った人はやめておくのがよろしかろう。時間と金を無駄にすること請け合いである。


この人を食ったエロい服を着た女の子は、ドイツ人と日本人の混血という設定でドイツ語も日本語も喋れて超能力まで持っているというスーパー帰国子女である。ツマブキは性欲むき出しでこの女をfxxkしようと努力するものの、戦時にそこまではこの男もできなかったようである。
ローレライという潜水艦はこのbixxhの超能力にしか操縦できないそうなのである。・・

これは丸っきりガンダムに同じ設定なかったっけ?ニュータイプ専用なんとかとかいうのがなかったっけ??もう文句言うのすら恥ずかしいほどに恥ずかしい映画である。ナチは遂にニュータイプ専用モビルスーツまで作らねばならぬほどに日本では存在が道化なのである。そしてこの少女の超能力からしてナチの人体実験で作られたそうなのである。ナチはニュータイプまで作れるんですって!映画って本当にいいものですね!(巻き舌で) この国の恥映画をドイツ人にだけは見せたくないと節に思うのはおれだけではあるまい。同年ドイツが作った「der untergang」と比べてこれは一体何なのであろうか。これでは日本人はドイツ人よりも劣っているといわれてもしょうがないほどの落差である。この映画に関わった全ての人間は恥を知ってもらいたい。


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