シンレッドライン

おれはけっこう好きだが・・

地味度 100
しんみり度 100
悲惨度 100
総合得点 80

 この映画の舞台は大東亜戦争の中でも最も最悪の激戦区であったガダルカナル攻防戦。日本兵に脅える米兵、戦場のリアルな恐怖感、特に姿なき日本兵との草原での戦いはほんとに怖そうだった。頭がどうかなってもしょうがないでしょうね。戦争って怖いなーと思わされます。

平和で美しい大自然の横で殺しあってる人間の愚かさを描いているのでしょう。教条的な反戦映画です。

ちょっといい、と思ったとこ
草原の突撃前の、身振りで突撃命令を出すシーン
・・・あの力強い腕の振りはかっこいい

鬼気迫る、と思ったとこ
トーチカの中から92式重機を乱射してる時の日本兵の顔と奇声。
・・・うん、鬼気迫る。

気持ちはわかる、と思ったとこ
捕虜になった日本兵の仕官の悔しそうな、というかふてくされた顔
・・・うん、気持ちはわかる

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