ソビエト侵攻 バルバロッサ作戦1941

この期に及んでロシアがぶちかましてくれたぜ!

ネタ度 100
デタラメ度 100
パクリ度 100
総合得点 30

ロシアの戦争映画です。名前のとおりの映画ですが、何でもドイツ軍がロシアの村を焼き討ちにして、住民を皆殺しにするというシーンがあると聞きまして、個人的にかなり期待をして観た映画である。

ひょっとしたら「炎628」のような
素晴らしい映画なのではないかと!

しかし愕然としました。史上最悪のB級、いやZ級映画です。演技力も演出力も金のかけ方も学芸会レベルでビックリしました。いやあビックリビックリ。

言葉もオール英語だし、恋愛は絡めるし何だかねえ・・。まさかひょっとしてこれで大衆うけをねらったんじゃないだろうな?!戦争映画ファンの好みの全て斜め上を行っているビックリ映画ですよ。

唯一の見所は、例によってドイツ軍が村人を納屋に押し込んで火炎放射器でバーベキューにしちゃうシーンなんですけど、このオリジナリティゼロぶりはなんとかならんのか!まるっきり炎628のぱくりじゃないか、しかもしっかりパクれてるならいいんだけど、これもあまりのしょぼさに愕然としました。なんだなんだ?!エリム・クリモフが死んだからそろそろパクッてもいいと思ったのか?
全くわからんがこの映画の放つ怪しさ200パーセントの胡散臭いオーラはお金では買えないものがあるよ。お金と2時間近くの時間を犠牲にしなければならない!これはビックリだ。さあ観る勇気があるだろうか?観ればもれなく脱力できること請け合いだ。おれはある意味ネタだと思ってDVDを買おうと思っておる。

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