ナチ女収容所 悪魔の生体実験

運子映画

拷問度 100
エロバカ度 100
変態度 100
総合得点

ダイアン・ソーン扮するナチの女親衛隊員イルザが拷問してファックして拷問してファックするどうしようもないモンド映画・・。

もう冒頭からして驚愕そして脱力・・
「この映画は真実を元に作られた。登場人物は実際の人物を複合させたものである。映画の内容は事実を凝縮したものである。その結果、衝撃的な内容になり成人指定になった。このような残虐行為が繰り返されないことを願う。」
・・・

・・・
ぎょ・・
凝縮・・?
うさんくさい・・。

まー内容はどうしようもないですなあ。そうとう嫌悪感をあおる内容です。間違っても人権派フェミニストは観ちゃ駄目です。日本のAVより遥かにハードです(笑)。

それにしても70年代のエネルギーといったらすごい。世界中が
血と暴力とエロを望んでいたんでしょうなあ・・。危ない映画ばかりですね。
ま〜それはいいとして・
・何を書けばいいんだろう。。。これの感想なんて・・。

まーボクはドイツ軍が大好きですが、やはりこの映画は色っぽい巨乳の姉さん方がナチの黒服を着て拷問やら集団レイプやら騎上位やらをがんばってくれてるのだが、
軍服の考証に間違いが多いのでいまいちのれませんでした。国連軍みたいな空色のヘルメットがいかにも安い。。ドイツのヘルメットはフィールドグレー以外にないんだ!わかってるな?似たようなモンド映画なら「黒い太陽731」の方が遥かに楽しいです。まー胸くそ悪さも遥かに上だが・・。

まーあえて特筆すべきものがあるとするなら、70年代ってのは、女性をここまでいたぶりつくす映画が大人気だったんですね〜。現代ではやっぱりそれは不謹慎だろうということでことさらに女をいたぶる映画って減ってきたと思うんだけど、この時代は女を嬲ってそこにエロがある、みたいなそういう空気があったんだね。この辺は思うところがあるのでもう少しこの話を続けさせてもらうけど。

「悪魔のいけにえ」は殺人鬼レザーフェイスに抱き抱えられて杭?みたいなとがったとこに刺し込んでひっかけられるのって女の被害者なんだよな。有名なシーンです。それがこないだできたリメイク版では被害者が男になっている。ここにファンは大ブーイングをやったというが、女をいたぶる方が男をいたぶるよりも「残虐」だと思ってしまう習性が我々にはあると思う。近所の殺人事件でもおっさんが殺されても大した騒ぎにはならんが、女、それも美人や年頃の娘だったらワイドショーも週刊誌も大騒ぎになってしまう。映画ではやりすぎだろうということで、ホラーでもヒロインだけが助かるというのは非常に多い。

70年代はある意味、残虐さにおいて究極を目指していたのだろう。女がことさらに嬲り殺される映画が数多くあり、全く不謹慎で刺激的な時代だったんだな、と思わざるを得ない。

つうか
ババアじゃねえかというのは禁句だ。



電流つきバイブを女囚のマ×コに突っ込むイルザ様

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