チームアメリカ☆ワールドポリス

馬鹿映画

チンポ度 100
オマンコ度 100
ケツの穴度 100
総合得点 90

馬鹿が大金かけてどんな映画作るかって良い見本なんじゃないか?
ところで、このページはR−18だからね。良い子のみんなは見ちゃダメだからね☆

サウスパークの製作陣で作った馬鹿パペット映画。多分サンダーバードとか知ってたらもっと楽しめるんでしょうけどワタクシはよく知らないんですけどね・・。

とにかく危険なネタに満ちております。アメリカが訴訟大国だというならこの映画でコケにされた俳優やマイケル・ムーアとかアラブ人とかは訴えないのかね?純粋に疑問ですよ。すんごいもん。けなしまくりというか、やりすぎというか。
まーおれは腹抱えて大笑いだけどさ。

ストーリーはチームアメリカなんて名前のテロリストをぶっ殺しまくるチームが、世界中のテロを食い止めるべく暴れまくって結局暴れすぎて世界中の人からひんしゅくをかいまくる。でも世界を守ってるのはおれらなんだぜ?おれらは世界中に愛されてるに決まってるさ!と思い込んでるわけですよ。暗にアメリカ政府を意味しているんだと思いますけど。で、テロの象徴としてアラブ人とか金正日の北朝鮮とかが選ばれてて、チームアメリカと激闘を繰り広げるってワケですよ。

この映画は思想的にどうなんだろう?と思う方も多いと思うのですよ。
マイケル・ムーアのような反米社会主義なのかな?それとも本当に純粋にアメリカ万歳映画なのかな?
どっちもノンです。
思想・・う〜ん思想、敢えて言うなら気に食わない奴を馬鹿にしまくる映画でしょうね。
監督が気に食わない奴、アメリカ政府、マイケル・ムーア、アメリカ俳優協会の政治参加、北朝鮮、アラブテロリスト、全部馬鹿にしてコケにして大笑いしてやる!覚悟しやがれ!って映画ですね。
要するに、そんなたいそうな映画じゃないですよ。
純粋な馬鹿映画です。「パールハーバー」とベンアフレックも馬鹿にされてる(笑)。

よって特に感想もないんだけど、映画全体にちりばめられているブラックなユーモアは人を選ぶでしょう。おれは好きだが・・。アメリカ野郎のこういう馬鹿なノリが好きなんだよおれは。フルメタルジャケットのハートマン軍曹の海兵トークに不快感を感じる人は観ないほうがいいと思うよ。すんごい下品ですから・・。

・人形同士の濃密なファックシーンがあります。様々な体位、なんだこりゃ?と思うような奇妙な体位があったりして笑えるんですが、女の人形がすんごい高速フェラするところは誰もが笑うか怒るでしょう・・。おれはすんごいうけた。
・酔っ払ってゲロ吐くシーンがあります。かなりしつこい!ゲロの海の中で意識を失ってしまうシーンがある。すごいリアルでとにかくしつこい!バックでかかってる音楽が馬鹿。いかにもハリウッドなまるでドラマチックなシーンであるかのような音楽がかかっている!この監督はハリウッドも大嫌いだそうです。だからこんなシーン撮ったんだろうね。ハリウッドなんてゲロ以下だと!

・マッド・デイモン、リブ・タイラー、ダニー・グローバーなど著名人が実名で出てきてスプラッターな死に方してくれます。頭が爆発したり、ビルから落ちてトマトみたいにグチャっとつぶれたり、火達磨になったり首折られたり様々。しかも例によってしつこい!本気で俳優が嫌いらしい。そもそもなぜ人形劇になったかというと監督が語るには「俳優が嫌いだから あいつらみんな思い上がってやがる」だそうです・・。

・その他の著名人も実名で出てきます。マイケル・ムーアなどはダイナマイト巻いて自爆するんだよ。で、赤い脳みそのキチガイデブとか言われてるの(笑)。金正日はけっこう愛されてるらしくいい悪役になってましたよ。現実はともかくこの映画に出てくる人形はかわいいね。で、まあでも結局死ぬんですけど死ぬ時、「あ、あ、あ・・アイゴー・・」が断末魔の台詞なんですよ。これは笑っちゃったよね。金正日というより朝鮮人を馬鹿にしてる感じ。

・チンポ、マンコと放送禁止用語ひどすぎるね。男のフェラシーンまであるし、18禁なのは納得です。で、気になるから吹き替えで観てみたら、ちゃんとチンポ、マンコって言ってんだよね!これはびびった。気が利いてますよね。これを「アソコ」とか言ってぼかしたら寒いもんなあ。

というわけでかなり馬鹿な映画ですが、クリスマスイヴに恋人同士や家族で観るのにピッタリですね!是非どうぞ!!




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