コウノトリの歌

期待したが・・

地味度 100
退屈度 100
何が言いたいんだ度 100
総合得点 20

ベトナム人といえばアカの手先のおフェラ豚だの、チャーリーだの猿だのと散々アメリカにぼろくそ言われてきたわけだ。ベトナム戦争の映画なんて全部アメリカ映画だし、ベトナム人なんて影も形もない。アメリカ人がどっかから飛んでくる弾丸にウワーとかやられてそれだけという映画が多いのではあるまいか。

そんな中これはベトナム製作のベトナム戦争映画であるので相当期待してしまった。

何と凡庸なのか・・地味だし。。退屈だし。。反戦映画というのはわかるが、恋愛絡める姿勢もあまり評価できんなー。戦闘シーンもほぼなし!ちょっとあったかもしれないが忘れた!全然印象に残るものはない。

要はベトナム兵にも家族や帰るべき故郷があると、この期に及んで初めて主張した、その珍しさだけの駄作なのだ。残念じゃの。

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