聖地巡礼 白バラ抵抗運動 ミュンヘン大学


2013年7月16日、白バラ抵抗運動の聖地、ミュンヘン大学を訪れました。
ミュンヘン大学の入口広場の石畳に新聞紙のような模様が彫り込まれています。

 


Uバーン(地下鉄)ですぐ。ミュンヘン中心部に位置します。


地上に出るとこんな感じです。


周囲には学生さんがたくさんいます。


大学内の掲示板にはこんなのが貼ってあります。


大学構内の様子はこんな感じです。


白バラ抵抗運動のゾフィー・ショルの像です。
ナチに対して言論で戦おうとしたのだが、、ゲシュタポに捕まって処刑されてしまう。


22歳で亡くなるのだね。




すぐわきには白バラ抵抗運動に関する展示室があります。中は撮影禁止。


狭い部屋にはパネルが並んでいます。




これはローラント・フライスラーではないでしょうか。ゾフィーに死刑を宣告した裁判官です。

「白バラの祈り/ゾフィー・ショル最期の日々」という映画がある。
あの映画のフライスラーの人民裁判の無茶苦茶な感じは一見の価値がありますよ。
天邪鬼のおれはあの映画を劇場で観てひねくれた感想を書いている。
なんか言ってることもおかしい。まあそんな自分を戒めるためにももう一度みなおそうかな・・。
ここに来てそう思うことができました。




なんかテレビの人も来ていましたよ。


学生は何をするでもなく座ってたよ。


白バラ抵抗運動のメンバーの名が書いているようだったな。。


階段をのぼりつめた時計の下、ゾフィーが反ナチのビラをまいたと言われています。


そのことを称える石碑でしょうか。




22歳で立派だよ。。おれは22歳の頃なんて甘えたガキだった。


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